Artist in Residence Program in Paris

#創造環境サポート
 
 
©︎Cité internationale des arts

パリでのアーティスト・イン・レジデンスプログラム

当財団、京都芸術センター、ヴィラ九条山の三者が主催し、アンスティチュ・フランセ、シテ・アンテルナショナル・デ・ザールと連携しフランス・パリでの滞在制作に取り組みたいアーティスト、研究者、キュレーターを対象にしたアーティスト・イン・レジデンスプログラムです。

※新型コロナウイルス感染拡大による現状を鑑み、本レジデンスプログラムにおける2021/2022年度の募集は行っておりませんのでご了承下さい。

2020/2021 派遣アーティスト 梶原瑞生、松延総司

2019/2020 派遣アーティスト 山村祥子

OUTLINE

関連URL
ヴィラ九条山 ウェブサイト
補足
■滞在期間
3か月

■対象者
関西圏内に在住もしくは主な活動拠点を持つ者で、創造活動を行う個人(アーティスト、キュレーター又は美術評論家)。活動のジャンルは問いません。
*関西圏とは大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県とします。
*学生対象外

■応募条件
・シテ・アンテルナショナル・デ・ザールを拠点として活動ができること
・英語またはフランス語でのコミュニケーションができること
・滞在終了後、報告会(大阪もしくは京都)に参加できること

■支援内容
・シテ・アンテルナショナル・デ・ザール内「スタジオ」の提供(パリ・マレ地区)
・往復エコノミー航空券(関西国際空港-シャルル・ド・ゴール空港間)
・滞在補助費(10万円/月)*税込
・制作費(一律20万円/3ヶ月)*税込
・準備期間中と滞在中のスタッフによるサポート

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