移動式屋台工房による東横堀川水辺空間の活性化と地域の賑わい創出

申請者 TAIYA #創造活動助成 for U30
「回帰する巷と移動する屋台ピット」片岡真実キュレーション「KUAD ANNUAL2019 宇宙船地球号」 (東京都立美術館)2019年 撮影:顧剣亨
「動く屋根の下で」福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス事業 成果展『記録と表現ー立ち止まり、また動き出す』(福岡アジア美術館)2023年]
「屋台リサーチプロジェクト福岡博多編」(Super Studio Kitakagaya)2021年 撮影:増田好郎
「くるりの25回転屋台」設計施工 2021年
「都市のインフォマリティ」(京都芸術大学 ギャルリ・オーブ)2017年
関連URL
申請者SNS

活動内容/採択理由

大阪及び福岡を拠点に、屋台のリサーチ・制作、東南アジア各国の屋台を中心とする都市環境を研究する申請者が、大阪市内の東横堀川沿いの橋の下の公共空間で屋台を制作するとともに、主催イベントを通じたエリアの活性化を目指す。大阪の創造環境向上及び周辺地域への波及効果に鑑み、採択する。

申請者プロフィール

1994年、広島県呉市出身。屋台を専門に「TAIYA(タイヤ)」という屋号のもと、屋台のリサーチから設計、デザイン、制作を行っている。また、アジア各国の屋台の生態系を調査し、都市空間で自作の屋台を引きながら研究と実践を行っている。人が集まることで生まれる巷の復権を目指している。現在は大阪と福岡を拠点に活動中。
受賞歴としては、2021年にTOKYO MIDTOWN AWARDでグランプリを受賞。2023年には福岡アジア美術館のレジデンスプログラムに招聘。