- 関連URL
- 申請者WEBサイト
活動内容/採択理由
女性を主役にした映画制作に個人で取り組んでいる申請者が、LGBTQが家族に最も近づく制度であると見做すパートナーシップ制度が存在する大阪で、映画を制作する。当事者として、既存の映画が取り上げていない当該制度を扱い、関心を集めることを目的とするテーマの波及性を鑑みるとともに、インディペンデントな映画制作の可能性に期待し採択する。
申請者プロフィール
1995年生まれ。大阪府出身。
京都造形芸術大学映画学科俳優コース卒業。
女性を主役にした映画を制作している。
octopus laboという名の企画で、女優2人だけで映画を撮る手法で作品を作るなど、自由な発想で映画を作り出している。
女性同士の救済、傷からの再生、終わりからの始まり、友愛や偏愛や愛憎など、多様な人間同士の関係性と愛を描いている。
代表作は『深夜高速』『運命の女』など。