Artist in Residence program in Paris 2026 / 2027 公募のお知らせ
「Artist in Residence program in Paris 2026 / 2027」の公募を開始します。
Artist in Residence program in Paris 2026 / 2027は、主催機関のおおさか創造千島財団、関西日仏学館(京都)、および京都芸術センターが、「アンスティチュ・フランセ x シテ・アンテルナショナル・デザール」枠組みにおいて開催する二国間レジデンスプログラムです。
本プログラムは、関西地方を拠点に活動しているアーティスト、リサーチャー、キュレーター1名を対象に、フランスの文化・社会・芸術シーンに触れながら活動を展開していくための支援をしています。
選出者は、上記の文化機関のサポートを受け、パリ中心部のシテ・アンテルナショナル・デザール内の滞在型スタジオで3ヶ月間のリサーチおよび制作レジデンスを行います。
このプログラムが、新たな発見を得る機会となることを願っています。
本プログラムの説明会および昨年度派遣者の林智子氏の滞在報告会を、2026年5月21日(木)18時30分より1時間程度、京都芸術センターにて開催します。プログラムについてもっと知りたい方はお気軽にお立ち寄りください。
参加ご希望の方は、申込フォームより事前申込をお願いいたします。
■募集期間
2026年5月13日(水)~6月12日(金)日本時間18時まで
■採択人数
1名 ※グループでの応募不可
■滞在先
シテ・アンテルナショナル・デ・ザール(フランス・パリ・マレ地区)
■滞在期間
2027年1月8日(金)~4月6日(火)
■対象者
・関西地方※を拠点に活動している方
・創造活動を行う方(アーティスト、キュレーター又は美術評論家)
・活動のジャンルは問いません
・国籍不問
・学生対象外(派遣日時点で修了していれば可)
※関西圏とは大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県とします。
■応募条件
・関西地方を拠点に活動している方
・パリにあるシテ・アンテルナショナル・デザールを拠点として活動ができること
・英語またはフランス語で 、専門的な環境において円滑にコミュニケーションができること
・滞在終了後、大阪もしくは京都で行う報告会もしくは報告関連イベントに参加できること
■支援内容
・シテ・アンテルナショナル・デザール内「滞在型スタジオ」の提供(パリ・マレ地区)
・往復エコノミー航空券(関西国際空港-シャルル・ド・ゴール空港間)
・滞在補助費および制作費 計3,000ユーロ(ただし、支払いは円建てで行い、支払い時の為替相場にて3,000ユーロに相当する金額を支払います。)
・準備期間中と滞在中のスタッフによるサポート
※上記以外の費用は自己負担となります。
※海外滞在用保険への加入および手続きは、滞在者ご自身で行ってください。
※シテ・アンテルナショナル・デザール到着前に、滞在型スタジオの保証金(200ユーロ)の支払い手続きが必要です。
■応募方法
次の3つの書類を必ず一度にまとめてご提出ください。
・申請書(英語および日本語で記入)
・ポートフォリオ ・CV
・滞在プロジェクトの詳細(A4 2ページ以内のPDF)
※滞在プロジェクトは、シテ・アンテルナショナル・デザールの環境との関連性を有する内容としてください。
申請書を本ページ上部よりダウンロードの上、必要事項を日英併記し、ポートフォリオ・CV・滞在プロジェクトの詳細資料を添付の上、下記メールアドレスまでお送りください。
airprogramparis@institutfrancais.jp
grant@chishima-foundation.com
■応募締切
2026年6月12日(金)日本時間18時まで
■選考方法
一次選考:書類審査
二次選考:オンライン面接審査 6月23日(火)~7月3日(金)
最終結果は、選考終了後、すべての応募者に通知いたします。
<選考時には以下の点を考慮します>
・パリを拠点としてフランス国内で活動する意義がある申請内容であること
・これから国外に向けて活動を展開させたいと考えている方
・海外での制作やレジデンス経験が浅い方
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募集要項をよくお読みいただいた上で、応募に関しての個別相談をご希望の方は、下記までお問合せください。
関西日仏学館(京都)
E-mail:airprogramparis@institutfrancais.jp
おおさか創造千島財団
E-mail:grant@chishima-foundation.com
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