舞台芸術をめぐる言説を発信するプラットフォーム形成プロジェクト 「紙背」第二期

申請者 『紙背』編集部 #創造的場づくり助成
 
 
 

活動内容/採択理由

舞台芸術分野において、作品上演前のアーティストインタビューと上演後の批評記事を掲載し、創作過程の言語化と若い世代による批評の場としての役割を担うウェブサイトを運営する申請団体が、関西圏でのネットワーク拡充をはかる。フェロー制度等を通じて若い世代の批評家育成に取り組む姿勢と合わせて、舞台芸術分野の創造環境の向上に広く寄与することに鑑み、採択する。

<B-ネットワーキング助成> 
助成金額:26万5千円

申請者プロフィール

批評家の山﨑健太が個人プロジェクトとして2017年に創刊した演劇批評誌『紙背』。その活動の第二期として、ウェブ版「紙背WEB」を2023年11月にローンチ。公演ごとにインタビュー1本と劇評2本をセットで掲載することを基本スタイルに、開設後すでに130本以上の記事を無料公開している。公共劇場やフェスティバルとの共同企画にも意欲的に取り組み、批評の場を広げる活動を続けている。