まちのしゃしんやさんプロジェクト

申請者 ブルームギャラリー #創造的場づくり助成
「写真整理ワークショップ・まちの記憶のアーカイブ編」プレまちライブラリー(2024年)
時代や風土など地域固有の思い出が写る個人の写真アルバム(窪山家のアルバムより)
プレイベント「しゃしんのみかた」UMESHIBA BASE by UR(2025年)
500名以上が参加した写真プリントを使った編集ワークショップ(2023〜2025年 パイロット事業)
昔の団地の思い出を住民から集めるワークショップの様子(2026年)

活動内容/採択理由

写真を介した対話を通じて世代間交流を促進し、地域の思い出を未来へ残すプラットフォームの構築を目指してきた申請団体が、さらに活動を拡大してアーティストと地域をつなぐ事例を増やすとともに、地元の小学校やお寺、梅田の拠点で、地域の文化資源を保存・活用するための活動を展開する。着実かつ無理のない形での大阪のアートシーンの持続可能性向上への貢献を期待し、採択する。

<A-大阪府内の創造拠点助成> 
助成金額:30万円

申請者プロフィール

淀川区(十三)を拠点とするブルームギャラリーが2023年に開始した「まちのしゃしんやさんプロジェクト」は、写真を介した対話の場を生み、地域の人とともに街の思い出を未来へ残す活動です。2026年からは大阪市内へ活動エリアを拡大し、教育機関や企業・団体と連携して様々な場所へ出向き、地域の文化資源である写真を保存・活用するプラットフォームを各地に築き、アーティストの活躍の場を広げることを目指します。